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歳を重ねるごとに時間の進みが早くなる? ジャネーの法則

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こんにちは、ヤベチュウです!

 

「1年経つのが早い」や「1年ってあっという間」

こんなセリフ聞いたことありませんか。

もしかしたら自分自身でも言っているかもしれませんね。

 

歳を重ねるごとに時間の流れが早く感じませんか?

 

僕は20代でまだまだ知らないことや新鮮なことがたくさんあるので、そこまで早いと感じてはいないです。

しかし、小学生・中学生の頃に比べると確かに早くなっている気がします。

 

時の流れが早いと損をしてるような気分になりますね。

もっと遊んでいたい。笑

 

ジャネーの法則

「ジャネーの法則」とは

主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価されるという現象。

簡単に言えば生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する(年齢に反比例する)。

例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどであるが、5歳の人間にとっては5分の1に相当する。よって、50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当たり、5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当たることになる。

ジャネーの法則 - Wikipediaより引用

 

つまり歳を重ねることで、自分の生きてきた年数に対する1年の長さの比率が小さくなって、時間の流れが早く感じるということ。

5歳 → 1 / 5 = 0.20

10歳 → 1 / 10 = 0.10

20歳 → 1 / 20 = 0.05

50歳 → 1 / 50 = 0.02

100歳 → 1 / 100 = 0.01

このように見ると比率は確実に小さくなっています。

面白い法則ですね。

 

ちなみに、ジャネーの法則に従えば

80歳まで生きる人は体感的に

20歳で人生の半分を終えている

ことになります。

 

僕はもう人生の半分を終えているようです...( ;∀;)

 

新しいことが少なくなるから

子供の頃は見るもの触れるもの出会うもの全てが新しいです。

ワクワクしたり驚いたりして強く記憶に残ることで時間が長く感じています。

しかし、大人になると経験が増え、知っていることも増えるので新しいことはどんどん減っていきます。

 

新鮮味がなくなるだけでなく、毎日を同じことの繰り返しになってしまうと、慣れてしまって時間が早く流れるように感じてしまいます。

 

体感時間を引き延ばそう!

時間が早く感じるのは心理的な要因なので、体感的な時間の流れは引き伸ばせるはずです。

 

どうすれば長く感じることができるのか。

それは

新しいことに挑戦する!

です。

 

子供の頃は知らないことばかりだったので、無意識の内にたくさんの挑戦をしていました。

大人になるといろいろ知ってしまって、無意識に挑戦をするということが少なくなっています。

しかしながら、世の中には自分の知らないことや経験したことがないことで溢れているはずです。

 

つまり若々しく長生きをするためには意識的に新しいことに挑戦していくことが大切になってくるのではないでしょうか。

 

まとめ

時間の流れの感じ方は個人差があるので、それを個人でコントロールすることは可能だと思います。

お年を召されている方でも若々しい人は新しい挑戦をしていると思います。

 

僕はまだまだ知らないことがたくさんあるので、どんどん挑戦をしていきたいと思います。

 

1日1日を大切に生きましょう!

 

最後までありがとうございました。

 

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