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【目指せ合格!】情報処理安全確保支援士について調べたことをまとめた

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こんにちは、ヤベチュウです!

先日に情報処理安全確保支援士試験を受けることを決意したので、今回は自分の確認用の意味も含めて、試験についてまとめてみました。

情報処理安全確保支援士って名前は長いので、SCって表現します!

短くて最高や!( ^∀^)

 

情報処理安全確保支援士試験の概要

午前試験

午前 I 午前 II
試験時間 9:30〜10:20(50分) 10:50〜11:30(40分)
出題形式 四肢択一 四肢択一
出題数 30問 25問
解答数 30問 25問

 

基本情報や応用情報の時は、150分で80問なので、1問あたり1.8分が割り当てることができます。

SCについても計算してみると、

午前 I は、1問あたり1.6分

午後 II は、1問あたり1.6分

どちらも1問に割り当てることができる時間は短くなっていますが、0.2分の差しかないことがわかります。

ちなみに、0.2分は12秒。

気にするほどではないですね!

問題文が長くなったわけでもないですし、難易度が上がったわけでもないので、大丈夫そうだ!

基本情報・応用情報からの出題もあるみたいですし!

午前試験に関しては、今までと同様に過去問道場をひたすらやります!!

 

午後試験

午後 I 午後 II
試験時間 12:30〜14:00(90分) 14:30〜16:30(120分)
出題形式 記述式 記述式
出題数 3問 2問
解答数 2問 1問

 

午後試験はどちらも記述式。

午後 I は、1問あたり45分

午後 II は、1問あたり120分

おそらく、この時間配分はできないと思う。

どの問題に解答するかを判断するために、全部の問題に目を通すことになるだろうから、余裕を持って解けるように練習する必要がある。

応用情報の時の反省を活かして、練習の時でも時間をしっかり測るぞ!(^ ^)

基本情報・応用情報に比べると問題数は明らかに少ないが、文章量と難易度が増している。

かなり厳しい戦いになりそう( ̄▽ ̄;)

 

合格ライン

午前 I・午前 II・午後 I・午後 II についてそれぞれ60%以上で合格となる。

午後試験は記述式だが、午前試験は選択式なので合格ラインがわかりやすい。

午前 I 18問正解で60%
午前 II 15問正解で60%

 

 

試験の日程

試験日

高度試験で唯一、春試験と秋試験の両方がある。

4月の第3日曜日と10月の第3日曜日

2019年は、4月21日と10月20日に実施される。

 

申し込み日

試験日の100日ほど前から、1ヶ月ちょっとの期間が設けられています。

 

合格発表日

試験日から2ヶ月後の正午に公式サイトで発表されます。

点数を確認するためには、受験票が必要だから無くさないように!

 

合格証書発送日

合格発表日から2週間後〜3週間後に発送される。

 

 

難易度と合格率

難易度

情報処理推進機構が実施している試験で最高レベルに位置する。

同じレベルに位置している試験は9つあるが、SCのみ年に2回実施されているので、受けやすい。

さらに、論述があるわけではないため、他の高度試験に比べると少し難易度が下がるように思える。

しかしながら、対策無しで合格できるほど甘い試験ではないことは確か。

 

合格率

実施期 合格率
27年春期 14.5%
27年秋期 16.6%
28年春期 16.5%
28年秋期 13.5%
29年春期 16.3%
29年秋期 17.1%
30年春期 16.9%
30年秋期 18.5%

 

合格率は15%前後

名前が変更されたのは、2017年の4月からなので29年春期が初回。

変更の前後で難易度は変わらないようですね!( ^ω^ )

 

 

まとめ

午前試験の対策はやっぱり過去問道場!

午後試験については、まずは文章を読むことの練習かな( ̄▽ ̄;)

 

これから受ける方の参考になれば幸いです。

僕のメモ的な意味もある記事なので、合格に向けて頑張ります!!

では!

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