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応用情報技術者試験に合格したのは良いけど合格証書が届くのが遅すぎる件

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こんにちは!ヤベチュウです!

2018年の10月に受けた応用情報技術者試験の合格証書がなかなか来ない。

発送日は2019年1月15日なので、2週間以上も待ってます。

合格発表の時には合格になっていたが、採点ミスなどの不手際で合格取り消しになったのか!?

なんてことも考え始めちゃって、もう不安で不安で( ̄▽ ̄;)

とりあえずは合格証書についての電話が来たので良かったですが、同じように不安を抱えている人もいると思ったので、この記事を書いてみました。

とにかく遅い!

 

応用情報の合格発表日がそもそも遅い

合格証書が届くのが遅いのは、そもそも合格発表日が遅すぎる!

基本情報の合格発表日は試験から1ヶ月後だったのに対し、応用情報は試験から2ヶ月後が合格発表になっている。

しかも合格証書の発送日は合格発表から2週間〜3週間なので、2ヶ月半以上も待つことになる。

 

では、なぜ合格発表が遅いのか

それは記述式だからです。

マーク式は機械で読み取ることで採点をすることで時間の短縮ができるから、基本情報は1ヶ月で発表できるのでしょう。

しかし、記述式は人が採点することになりますし、おそらく公平を期すために1つの解答用紙に複数人の採点者が関わることになっています。

そう考えると基本情報よりも遅くなってしまうのは納得( ^ω^ )

むしろ2ヶ月で発表できることがスゴイ!

なので、僕はIPAに対しては全く文句はないです( ^∀^)

 

 

団体受験だから仕方ない

僕が文句を言いたいのは学校だ!

団体受験だったので、受験者の合格証書がまとめて学校に届くことになっている。

つまり、一旦学校に送られて、担当の先生の手元に届き次第電話が来るはず。

そして学校から電話が来たのは1月31日です。

IPAからの発送日は1月15日だから・・・

遅すぎじゃ!

たぶん、合格証書を取り扱っている事務での優先度が低かったんでしょう。

後回しにされた結果、発送日から2週間以上も遅れてしまったということかな。

無くても特に困ったことはなかったので良かったんですけどね!( ̄∀ ̄)

「合格証書が届いたよ!」っていう電話が来ただけなので、まだ僕の手元には無いよ〜

 

 

応用情報の合格証書は情報処理安全確保支援士試験の免除に使う

僕が次に受けようと思っている、情報処理安全確保支援士試験では「午前 I 試験」の免除制度があります。

以下のいずれかの条件を1つでも満たしてれば良いというもので、

  1. 応用情報技術者試験に合格
  2. 情報処理技術者試験の高度試験、情報処理安全確保支援士試験のいずれかに合格
  3. 情報処理技術者試験の高度試験、情報処理安全確保支援士の午前 I 試験で基準点以上の成績を取る

僕の場合は「1. 応用情報技術者試験に合格」という条件に当てはまるので、免除制度の対象になります。

しかし、免除申請をする際には「合格証書番号」が必要らしい。

どうせだったら免除制度を利用したいので、僕の手元に届いてくれると安心する。

 

 

まとめ

合格証書が手元に無くても全然困らないので、早かろうが遅かろうがどっちでも良かった!( ̄∀ ̄)

正直、IPAにも学校にも文句はない。

しっかりと採点して、発送して、管理してくれているので、むしろ感謝ですね!( ^∀^)

ありがとうございます!

 

情報処理安全確保支援士試験を受ける予定なので、またIPAにはお世話になります。

勉強しないと!((;゚Д゚)))

 

では、また別の記事で!

最後までありがとうございました!

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