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応用情報技術者試験は基本情報技術者試験よりも簡単なのか!?

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どうも!ヤベチュウでーす!

 

先日、応用情報の結果が来たので、IPAの試験についていろいろと検索しています。

そんな中で気になる意見がありました。

「応用情報技術者試験は基本情報技術者試験よりも難易度が低い!、簡単だ!」

 

これを見て僕は「マジか!すごいな!」と思ったので、まとめてみました。

僕は応用情報の方が難しいと感じたんだけどな〜(・・?)

 

 

基本情報技術者試験との違い

 

試験概要での違いを見てみましょう。

 

基本情報の午前 応用情報の午前
試験時間 9:30〜12:00 9:30〜12:00
出題形式 四肢択一 四肢択一
出題数 80問 80問
解答数 80問 80問

基本情報も応用情報も午前に関しては、特に違いはないです。

どちらも四肢択一で、難易度もだいたい同じ印象を受けました。

問題を解いてみるとわかると思いますが、基本情報と応用情報で同じ問題もありますからね( ^ω^ )

問題数も同じなので、時間配分も変わらないですし、両方とも過去問からの出題があるので、しっかり勉強すれば差は感じないと思います!

 

 

基本情報の午後 応用情報の午後
試験時間 13:00〜15:30 13:00〜15:30
出題形式 多肢選択式 記述式
出題数 13問 11問
解答数 7問 5問

午後はかなり違いが出てきます。

まず、選択式ではなく記述式になっていますね。

基本情報のときは多少、文を読み飛ばしても選択式なので解答できましたが、記述式では自分で解答を考えなければならないので問題文を隅々までしっかりと読まなければなりません。

さらに、問題文をそのまま解答に使える場合もあるので、その点でも応用情報の午後はしっかりと読むことが必要になってきます。

おそらく国語力のある方はそのまま使えるところにすぐ気付けるんだと思います。

僕には無理!!

時間かけてやっと気付ける・・・(>_<)

 

出題形式の他に出題数・解答数が違いますね。

記述式であることと文章量が多くなったので、解答数が5問になっているんだと思います。

たぶん( ̄▽ ̄;)

 

基本情報ではアルゴリズムと言語選択が必須になっていますが、応用情報は理系問題を避けることができます。

これも大きな違いです。

国語力に自信があって、理系問題を避けたい方は基本情報を飛ばして応用情報を受験するのも良いと思います。

 

 

勉強時間の差

基本情報に合格してから応用情報の勉強をすると、ある程度の用語や仕組みを理解しているので、基本情報のとき程の勉強は必要なくなります。

午前から午後に移る際には、新しい知識は必要としていないので、読解力の問題になってくる。

 

・・・ん?

国語力のある方にとっては勉強時間は激減する気がする(;゚Д゚)

羨ましいぞ!

 

勉強時間が減ることも要因の一つだと思います。

僕は文を読むのが苦手なので、結局同じくらいの時間がかかってしまいました!( ̄∀ ̄)

 

 

まとめ

応用情報の方が簡単だったと感じる人がいる大きな要因としては勉強時間だと思います。

 

僕としては、

午前は基本情報も応用情報も難易度は同じ!

午後は応用情報の方が難しい!

と結論付けます。

記述式であることと文章量が多いことは、僕にとって恐ろしいことだ(゚ω゚)

てか、どっちも難しいと思うぞ!!

 

最後までありがとうございました!

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