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誰もが遊んだことのある10パズルゲームのスマホアプリ「Just make 10」が面白いけど難しい!

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こんにちは、ヤベチュウです!

 

10パズルゲームって何だ!?

って思うかもしれませんが、おそらく皆さんも遊んだことがありますよ!

4つの数字と四則演算(+、−、×、÷)を用いて10を作る遊びのことです。

 

一応Wikipediaさんを載せておきますね!

テンパズル(10パズル)は、4桁の数字を一桁の数字4つとみなし、これに四則演算などを用いて10を作る遊び。メイクテン(make10)とも呼ばれる。切符の番号や車のナンバープレートなどでの短時間の遊びに利用され、日本経済新聞で渋滞時の時間の潰し方として紹介されたことがある。

Wikipediaから引用

 

 

そんな10パズルのスマホアプリ『Just make 10』を遊んでみました!

解けると嬉しいし、解けないと悔しい!

 

問題数は548問です。

実はこの問題数には秘密があります。

この記事の後半で述べます!

 

スマホなので数式を打ち込むのではなく、スワイプ操作で簡単にできます。

 

 

表示された数字を長方形の中に入れて、使いたい四則演算をタップしてから2つの数字を重ねると計算してくれます。

ここでは「2 × 4」をしています。

 

 

「9 − 8」をしたいので、9を長方形に持っていきマイナスを選択しています。

あとは8を9に重ねれば計算してくれる。

 

 

上手く10にできればクリアです!

 

 

今回は使う四則演算がバラバラでしたが、同じ記号を使い続ける場合には数字をどんどん重ねていくだけで計算してくれるので、スムーズにゲームを進めることができます。

 

どうしても答えが思いつかないときは答えをもらうこともできます。

画面の下にある「Answer」をタップして動画広告を見たあとに答えをもらえます。

 

 

 

他にタイムアタックモードがあります。

出題される5問を素早く解いていくモードです。

 

 

ランキングもあるので面白いです!

1位の方が10秒切っていてビックリΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

 

 

ルールは簡単だけどゲームとしては難しい。

年齢や言語を問わずに遊べるので、ぜひやってみてください!

 

 

最後になぜ問題数が548問なのか( ^ω^ )

10パズルの一般的なルールに基づいて遊んだ場合、10を作れる数字の組み合わせは552通りだそうです。

そしてその中の4通りが分数を必要とするが、『Just make 10』では分数に対応していないので「552 − 4 = 548」となっているみたいです。

僕はこのアプリで初めて552通りということを知りました( ̄∀ ̄)

 

分数を使う4通りというのがこれ!

「1、3、3、7」「1、1、9、9」「1、1、5、8」「3、4、7、8」

 

面白いですね!

 

 

ぜひ遊んでみてくださいね!

最後までありがとうございました!

 

4つの数字で10を作ろう - Just make 10

4つの数字で10を作ろう - Just make 10
開発元:Taro Horiguchi
無料
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