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計算ミスで不合格!?計算ミスを減らす方法

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僕は数学科の出身ですが、中学生・高校生まではかなり計算ミスに悩まされました。

塾講師をしていた際、生徒の中には計算ミスをする子は一定数いました。

計算ミスがなければあと20点は取れていた子も。

 

計算ミスは甘く見てはいけません。

高校受験・大学受験や資格試験で数点足りなくて不合格なんてことは十分に可能性があります。

応用問題や難問を取りにいくよりも計算ミスを無くして基礎問題や標準問題で点数を確保する方が簡単かつ早いです。

 

そこで計算ミスを減らす方法を紹介します!

 

 計算ミスとは

まずは計算ミスとは、単に「計算問題でミスをした」や「計算部分でミスをした」ことを言うわけではありません。

 

実は

計算方法を理解した上で集中力が欠けていたので計算部分でミスをした

ことを計算ミスと言います。

 

そうでなければ計算部分を勘で書いた適当なものまで計算ミスに分類されてしまいます。

計算方法を理解していたのと理解していなかったとでは全然違うはずです。

 

 計算ミスを減らす方法

・ミスをした部分の基礎をひたすらやる

積分でミスをしたなら積分の簡単な計算問題、展開でミスをしたなら展開の簡単な計算問題、足し算でミスをしたなら1桁・2桁の足し算をひたすらやる。

この方法はかなり面倒ですが、「他の誰よりも数をこなしたぞ!」っていうレベルまでやれば確実にミスは減ります。

地味で初歩的ですが、これはかなり有効な手だと思います。

僕はこの方法でかなり計算ミスが減りました。

 

・計算過程を書く

計算ミスをする多くの場合が計算過程を書かずに頭の中でやった場合だと思います。

一気に複数のことをやらずに一つ一つ丁寧に途中式を書いていくこと

がポイントです。

ただ、丁寧に書きすぎるとスペースを取ってしまうのと時間が掛かってしまうので自分の暗算力とのバランスを考えて省いていきましょう。

 

・検算をする

検算は必ずするようにしましょう。

その際には、同じ方法で計算をすると同じミスを辿ってしまう可能性があるので

1回目とは別の計算方法でやること

がポイントになります。

 

・暗算力を過信しない

自分の暗算力を過信しないで、暗算しつつ計算過程を書くようにしましょう。

個人的には計算過程を書くよりも暗算の方が疲労が大きい気がするので、そういう点からも暗算に頼りっきりではない方が良いと思います。

 

・字はキレイに書く

「0と6」や「1と7」など字が汚いせいで見間違えてしまうことがあります。

テストで焦っている時なんかは、雑に書いちゃいますよね。

これに関しては少し意識するだけで簡単に直せるのですぐに実践できると思います。

見直しの際にも見やすくてわかりやすくなります。

 

 まとめ

計算ミスで取れる点数を取れないのは非常にもったいないです!

ぜひ意識して実践してみてください!

少しでもお役に立てれば幸いです!

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