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計算が遅いと損をする!? 計算スピードを上げるための5Point

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計算って学校だけでなく生活のいろいろな場面で出てきますよね。特にお金関係は多いです。

学校では主に算数・数学で計算を狂うほど使いますね。_:(´ཀ`」 ∠):

そこで、今回は計算スピードを上げるための5つの方法をご紹介したいと思います。

「計算が苦手だ」と言う方は子どもに限らず、就活生や社会人の方の中にもいると思います。

計算が遅い人から見たら計算が得意な人のことを「数学ができる人なんでしょ」と思うかもしれませんが、決してそんなことはありません。僕の周りに数学が得意でも計算が遅い人は少なからずいます。そもそも普段の生活で数学を駆使した計算をするのは研究者くらいでしょうし、高度な計算は機械に任せることが多いと思います。しかし、試験などで計算機を使えない状況のときには自分で計算をするしかありません。

一見難しそうな計算でも基本は四則演算(足し算・引き算・掛け算・割り算)です。なので、四則演算を極めましょう!

計算を早くするだけでもテストの点数が上がりますよ!

 

なぜ計算が早いと良いのか

スピード

計算が早いということは時間内に問題をたくさん解けます。そうなれば見直しの時間が確保できますし、心に余裕ができます。

例えば60分の試験で60問の問題が出された場合、1問あたり1分で解かなければなりません。これはかなり焦りますね。しかし、自分の計算スピードに自信があれば1問あたりに掛かる時間が少なくて済むことがわかっているので確実に見直し時間が確保できます。つまり、焦らずに問題に取り組むことができます。見直しができることと焦らなくて済むことがあるだけで試験の点数はかなり上がります。

計算が早いことは思考力にスピードがあるとも考えられます。普段の生活や仕事の中で思考を要する場面はたくさんあるはずです、その場面でスピード感のある思考ができれば能率も上がりますし周りからの評価も上がります。

計算スピードはどんなに上げてもスピード違反にはならないのでガンガン上げちゃいましょう!

 

計算が遅い人の特徴

① 算数や数学に苦手意識を持ちすぎな方

展開や二次方程式、微分・積分だって結局なところ計算部分は四則演算をしているだけです。四則演算をしっかりやるだけで全然変わります。

 

② 暗算しようとする・途中計算を書かない

自分の暗算力を過信して途中計算を書かなかったり面倒だから書かなかったりしていると、どこでどんなミスをしたのかに気づけなくて正解にたどり着くまでが遅くなってしまいます。復習するときにもなんでミスを把握できなくなってしまうので、自分の成長の妨げになります。必ず途中計算は書きましょう。

丁寧な字で書いてくださいね!

 

③ 練習量が少ない

計算が早い人は確実にかなりの練習量をこなしています。しかも継続的にです。百マス計算でもドリルでもなんでも良いのでとにかく計算の練習をしましょう。

 

計算を早くするための5つの方法

四則演算

① とにかく練習する

結局なところはどれだけの練習量をこなしたのかということです。中学生や高校生も恥ずかしがらずに小学生のドリルを買ってやりましょう。それだけでも計算スピードは上がります。整数も小数も分数もやってください。

覚えようとする必要はありませんが、

7+8 ならば 15

8+5 ならば 13

のように計算するというよりパッと答えと結びつけるよう意識して計算してください。

 

② 時間を測る

練習するときに時間も一緒に測るとどのくらい早くなったのかが可視化できます。

測り方は

・10問解くのに何秒かかったのか

・60秒以内に難問解けたのか

みたいに問題数を基準にするのか秒数を基準にするのかはお好きな方で良いと思います。

僕は前者の方が好きです。理由はなんとなくです!笑

スマホのストップウォッチを使っても良いですがそのままゲームとかしないで下さいね。

心配な方はストップウォッチを買ってしまいましょう。

友達とタイムを競ってみるのも面白いと思います。

 

③ 整数の足し算・引き算を中心にやる

以下の計算を筆算を使ってやってみてください。

(1)15 × 14

(2)32.5+14.3

(3)75 ÷ 12

どうですか?

どの計算にも整数の足し算・引き算が出てくると思います。

計算を早くするためには整数の足し算・引き算を主にやれば確実に上がります。

簡単な計算かもしれませんが基礎になるところなのでしっかりやりましょう。

 

④ 途中計算を書く

途中計算は絶対に書きましょう。丁寧な字で書くことも意識してください。汚いと読み間違える可能性もありますし、そもそも読む気が無くなってしまいます。

ミスの発見が重要なので面倒でも書く!

 

⑤ 見当をつける・工夫する

例えば

199+399

これは

200+400=600

と捉えてから

600ー2=598

のようにある程度答えに見当をつけて計算していくと楽になります。

分数の掛け算なんかは先に約分してから計算するとグッと楽になります。

他にも計算の順番を変えるだけで計算しやすくなります。

面倒な計算をしなくて済むように工夫することを意識してください。

工夫の仕方は慣れも必要になってくるので、これは後回しでも良いかもしれません。

最後に

以上を継続的に続けていればかなり早くなります。

計算スピードが上がれば少しは算数や数学への苦手意識も薄れると思います。

どんどんスピード上げちゃいましょう!

少しでもお役に立てれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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