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CBT方式の試験のメリットを考察してみた

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こんにちは!ヤベチュウです!

今年はCBT方式の試験を受けることが多かったので、どんなメリットがあるのか考えてみました!

CBT方式はサクッと受けれて、サクッと帰れるから良いんですよね〜( ̄∀ ̄)

画期的な試験方式だと思う!!

 

 

CBT方式って?

CBTとは

Computer Based Testing

の略で、コンピュータを用いた試験方式のことです。

コンピュータと言っても、マウスとキーボードを使った簡単な操作のみで受けることができます。

 

 

受験する側

いつでも受けれる

CBT方式の試験は、月に数回やっていることが多いです。

なので、試験を知ったタイミングに影響されませんし、自分のペースで勉強ができます。

年に1回の試験とかだと、試験を知ったタイミングによっては、試験が1週間後だったり10ヶ月後だったりと残念なパターンの時がありますよね( ̄▽ ̄;)

 

 

結果がすぐわかる

試験後、すぐに採点が始まって結果がわかるシステムになっています。

ただ、「試験終了ボタン」を押す時のドキドキ感がすごいですよ((;゚Д゚))))

 

すぐに結果がわかれば、勉強の計画が立てやすくなりますね。

不合格だったら再び合格に向けて勉強すれば良いですし、合格だったら上位の試験や別の試験に向けての勉強にすぐに取り掛かることができます!

 

 

試験を実施する側

作業の軽減

問題用紙の印刷や問題用紙・解答用紙の配布・回収の必要がありません。

コンピュータがその場で採点してくれるので、人による採点作業も必要なくなります。

試験を実施する側の多くの作業を軽減してくれるのでしょう。

 

 

カンニングの防止

受験者ごとに問題が違うので、隣の人や前の人を見ても意味がなくなります。

つまり、カンニングしても自分の点に結びつきません。

これはカンニング防止としてかなり力を発揮していますね!

 

 

まとめ

CBT方式の試験は受験者と実施者の双方にメリットがあると考えます!

ただ、デメリットもありますね。

長文問題が出しづらかったり、記述式には合わなかったり。

 

すぐに結果が出るし、マウスでカチカチするだけだから、僕はペーパー方式よりもCBT方式の方が好きかな( ^∀^)

最後までありがとうございました!

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