ITと数学以外にも様々なジャンルを記事にしていく雑記ブログです。

ヤベチュウとIT&数学

生活

試験監督のバイトって楽なの? 実際にやってみた感想

更新日:

こんにちは、ヤベチュウです!

アルバイトっていろいろなものがあって悩みますよね。

どんなスキルが必要なのか重労働なのか、気になると思います。

というか出来るだけ楽に稼ぎたい!

僕は大学生の頃に楽なバイトはないかな〜って探してました。

それも一生懸命に( ̄∀ ̄)

 

そして見つけたんです!そう、試験監督です!

今回は試験監督のアルバイトについて僕の経験を入れつつ、まとめてみました。

 

試験監督って何をするの?

基本的にやることは同じですが、試験の内容によって少し異なってきます。

僕がやったことがあるのは、小学生の模試と中学生の模試なのでそれを軸に書いていきます。

 

試験・仕事の流れ

流れとしては、

問題や解答用紙を配る

試験開始の合図

担当者が1つ前の科目を回収に来る

担当者が次の科目を渡しに来る

試験終了の合図

解答用紙の回収

 

現地集合

会場準備のために試験開始の1〜2時間前に着かなければならないので、割と朝は早いです。

早起きするのが苦手な方にはここが一番辛いかもしれません。

アルバイトの登録をした会社によっては駅から牽引する人を用意してくれますが、前日に必ず自分でも道を確認しておいた方が良いと思います。

 

試験開始前

試験実施地に集合したら、まずは担当者(責任者)から当日の流れや注意事項や役割分担についての説明があります。

基本的にはマニュアルが渡されるので、特に心配することはないですよ。

もらったマニュアルに受験生の前で何を喋れば良いのかが書いてあります。

その後は各試験教室へ行き、黒板(あるいはホワイトボード)に時間割や注意事項を書いたり部屋番号が書いてある紙をドアに貼ったりして、会場準備をします。

教室の大きさによっては2人や3人で1つの教室を担当することがあります。

時間になると受験生が来るので、挨拶をして教室へ誘導します。

この時は何か不思議なドキドキ感がありますよ。

 

志望校の記入シートの書き方や試験中の注意事項を説明しますが、これらは全てマニュアルに書いてあるのでそのまま読めば大丈夫です。

おそらく志望校の記入シートについての質問が飛んできますが、慌てずに対応できると思います。

 

 

試験中

無の時間の始まりです。

次の科目の問題や解答用紙を自分が配りやすいようにまとめます。これで5分は潰せます。

あとは、手を挙げてる人やカンニング行為をしている人がいないか見回ります。

熱心に見回れば割と時間を潰せるのではないでしょうか。

外の景色を楽しんだり悩み事を考えたり瞑想したり・・・

試験の問題冊子が余っていれば、暇つぶしに解くのもありです。

とにかくです。

座るのも立つのも自由なところも楽な点です。

 

試験終了後

解答用紙を回収して枚数を数えます。

次の科目に備えます。

最後の科目の時は成績発表がいつなのかを伝えて、受験生には帰宅してもらいます。

試験に使った教室を片付けて担当者に報告をします。

他のアルバイトの方も終わったら、担当者から軽く話がされてその日の勤務は終了です。

 

カンニングを見つけたら?

正直、カンニングをしていることはわかっちゃいます。

その対応については最初に担当者から説明されます。

僕の時は「親御さんと面倒になるのは嫌だから、見て見ぬ振りをして下さい。」と言われました。

小学生・中学生の模試だったからこの対応が許されていたんだと思います。

さすがに国家試験などでこれはマズイですね。

 

向いている人

・とにかく楽なバイトを求めている人

・暇なのが平気な人

 

最後に

とにかく暇な時間が多いので、いかに潰すかがポイントになるアルバイトです。

とは言え、受験生の解答用紙を扱うので責任感は必要になると思います。

やることで得られるものとしては、人前で緊張せずに話せるようになることです。

 

やるかどうか悩んでいるようでしたら思い切ってやってみてはいかがでしょうか。

単発で入れることができますし、試験なので時間もきっちり決まっていてやりやすいアルバイトだと思います。

 

僕の中では試験監督のアルバイトは面白かったので良い経験になったと思います。

 

最後までありがとうございました。

-生活

Copyright© ヤベチュウとIT&数学 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.