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基本情報技術者試験に合格するためには数学は必要なのか

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どーも!ヤベチュウです!

基本情報技術者試験を受けようと参考書を見ると、どれも数学から始まっていますよね。

そこで1つの疑問が浮かんできます。

それは

基本情報技術者試験に合格するためには、数学を勉強しなければならないのか

です。

 

先に僕の結論を言いますと、

数学は必要ない!

 

数学の経験があった方が点数は取りやすくなりますが、無くても合格することはできます。

 

数学よりも算数

数学と言っても高校や大学で習うような数学が必要になるわけではありません。

中学数学レベルの論理演算や確率が必要になるぐらいです。

あとは、四則演算や分数の計算が必須。

ちなみに、四則演算とは

足す・引く・掛ける・割る

のことです。

2進数から10進数などの基数変換も簡単な計算でできてしまうので、必要となるのは数学よりは算数と言えます。

 

 

計算問題は多くない

「論理演算とか確率がわからなくて不安なんだよ!」って方、大丈夫ですよ!(^_^)

過去問を見てみると、数学が必要な問題の比率は低いことがわかります。

そのような問題を捨てても合格することが可能です。

午前試験は、80問中48問を正解すれば合格ラインの6割になるので、計算問題を全捨てしても大丈夫といえば大丈夫かと・・・( ̄▽ ̄;)

午後試験は、数学を要する問題はほとんど出ませんが、四則演算などの計算問題を避けることは難しい。

さらに、アルゴリズムと言語選択が必須問題ですからね((;゚Д゚))))

 

数学が必要な問題を捨てても合格することは可能だと思います。

なので、勉強時間があまり取れない方は、最悪の場合には数学を捨てても良いかもしれません。

ただし、数学を使わないような計算問題の練習はしておくべきでしょう!

 

 

得点源になる

他を完璧にしていれば、数学を避けて合格することはできる。

しかし、完璧にするというのはなかなか難しいことですよね。

 

計算問題だからと言って、一切手を付けないのはもったいないです。

実際、簡単な計算で解ける問題は多い。

同じ種類の計算問題ならば、どれも解き方は変わらないので、一度理解してしまえば簡単に点数を稼ぐことができる。

たとえ苦手だとしても、基礎問題で点数が稼げるだけの練習をしておいた方がお得です!

余裕を持って試験を終えた方が、合格発表までドキドキする必要も無くなりますからね( ^∀^)

 

 

まとめ

結論としては、

基本情報技術者試験に合格するために数学は必要ない

です。

しかし、簡単な計算で解ける問題はできるようにしておいた方がお得!!

必要なのは算数!

 

最後までありがとうございました!

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