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ITパスポート試験を取得するメリットは?試験の難易度・合格率や参考書について

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就職活動を控えた学生さんなら、一度は聞いたことがあるであろう「ITパスポート」。

しかし名前は聞いたことあるけど、難易度がわからないし、そもそも何に役立つのかわからない。

上位試験への足がかりとして存在するITパスポートですが、文系・理系関係なく取得すべき資格です。

そんなITパスポートを取得するメリットや難易度についてまとめてみました。

ぜひ、ご覧ください。

 

ITパスポートを取得するメリット

IT技術はなくてはならないものになってきています。

文系・理系を問わず、日常生活でも目にしますし、利用しています。

また、様々な職種・業種でも必要不可欠なものになっているので、最低限の知識を持っておくことが重要です。

 

幅広い基礎知識が身につく

近年、個人情報の漏洩・ウィルス感染・コンプライアンスなどの言葉をニュースで聞くことが多くなってきました。

これらの言葉は素養として知っておくべきものになりつつあります。

ITパスポートではIT技術やセキュリティ、情報モラルだけでなく、経営戦略や会計や法務などの幅広い分野から基礎知識を問われるような問題が出題されるので、幅広い分野について理解を深めることができる。

また、社内外の人とのコミュニケーションを円滑に進めるためにも必要な知識です。

 

企業から評価される

ITに関する基礎知識があることを証明する国家試験なので、就職活動で良いアピールになります。

希望の企業に就職しやすくなるでしょう。

また、会社員でも表彰や一時金がもらえる企業もあります。

知識不足で会社に大きな損害を与えてしまうケースもあるので、通信講座の受講料を会社が負担してくれるところもあるようです。

 

学校などで単位認定

入試優遇措置や単位認定を行なっている学校が多くあるので、幅広い分野の知識を身につけられ上に、有利に進学・進級ができます。

通っている学校・通う予定の学校でそのような制度があるかどうか調べてみると良いでしょう。

また、ITパスポートの取得を目指した講座が用意されている学校もあります。

僕が通っていた学校でも特別講座としてありました。

 

 

難易度と合格率

まず合格ラインは以下の2つの条件を満たさなければなりません。

  • 総合評価点

600点以上/1000点(総合評価の満点)

  • 分野別評価点

ストラテジ系  300点以上/1000点(分野別評価の満点)

マネジメント系 300点以上/1000点(分野別評価の満点)

テクノロジ系  300点以上/1000点(分野別評価の満点)

 

3つの分野でそれぞれ3割以上かつ総合で6割以上を取らなければいけません。

なので、どれか1つの分野だけ特化して高点数を取っても合格にならない可能性があるということです。

満遍なく勉強する必要があります。

 

合格率は50%前後なので、他の国家試験と比べると高いです。

しかし、「初学者から見ると難易度は高い」「経験者から見ると難易度は低い」となると思います。

僕自身、ITパスポートの勉強を始めた時は、ITに関する知識が全然ない初学者でした。

その時には、合格率が50%あることが信じ難く、「実は難易度が高いのではないか?」と思いましたが、無事に取得できています。

勉強すれば取得できる資格なのは間違いないので、初学者の方は難しいと感じるかもしれませんが、諦めずに取得を目指しましょう!

 

 

オススメ参考書

聞きなれない言葉がたくさんあるので、学び始めからカッチリした本を使うと挫折してしまう可能性があります。

なので、かわいいイラストが多用されていて、やわらかい本の方が良いと思います。

以下の2つの内、どちらかを使うことをオススメします。

 

栢木先生のITパスポート教室

 

 

キタミ式イラストIT塾 ITパスポート

 

 

 

 

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