ITと数学以外にも様々なジャンルを記事にしていく雑記ブログです。

ヤベチュウとIT&数学

数学

【数学の本】数学の参考書・問題集はここを見てから選べ!!

更新日:

 

今回は具体的に「この本がオススメですよ」ということではなく、どんな基準で選んだら良いかについてお話ししたいと思います。

小学校で算数を学び、中学校・高校で数学を学ぶ。

その際に参考書と問題集を買って勉強すると思いますが、たくさんあってどれが良いのかわからないってなると思います。

網羅性、解説、レベル、色、厚さ、デザイン、著者、...

様々な点で違いが出てくるので、世の中にはたくさんの参考書・問題集が存在する。

 

参考書のここを見て選ぶ!

 

解説

最も大切なポイントは解説の詳しさです。

答えだけ書いているものは自分が簡単だと感じる分野ならそれで良いかもしれないが、苦手な分野でそれは厳しい。

苦手だ、出来るようになりたい、理解を深めたいなどの理由で買うのに解説が無いならそれも叶わないでしょう。

中には解説が「略」となっている本もある、これは論外である。

また、詳しく書いてあれば書いてあるほど良いという訳ではない。

上手く省いて簡潔かつわかりやすく書く、これは著者がその問題をよく理解していて、学習者の気持ちがわかっていないと出来ません。

解説の丁寧さで著者の熱意がわかると言っても過言ではないと思います。

 

 

デザイン・見やすさ

見にくい参考書を買っても長続きはしないと思います。

余計な疲れが出ます(ーー;)

見開きを数ページ見てみてください。

あまりに構成がバラバラなものは即閉じてください。

やはりある程度統一された構成の方が見やすいですし、学習面においても順を追って進めることの出来る参考書になっています。

目的別に色分け・記号分けされているかどうかも1つの判断基準になってきます。

カラーの方が見やすいですが、カラフル過ぎるのは逆に見にくいので...

他には、字の大きさや可愛いキャラクターがいるなどありますが、この辺はもう完全に個人の好みになってきますのでお任せします!

 

網羅生・厚さ

分厚い参考書は1周するだけでも大変です。

自分にとってちょうど良い厚さのものを選びましょう。

ただ、辞書代わりに使うのであれば分厚くて網羅性の高いものの方が良いです。

1冊目で網羅出来なくても2冊目でその穴を埋めれば良いだけです。

あるいは、友人・先生やネットを使ってその穴を埋めるのも良いでしょう。

とにかく1冊終わらせる方が重要なので、多少網羅性に欠けてても問題はないと思います。

 

有名かどうか

有名な参考書というのはやはり素晴らしいものが多いです。

いろんな人から高評価を得たから有名になっているんですから当然ですね。

参考書としての質が保証されているわけなので、判断基準の1つとして考えてみてください。

 

レベル

自分のレベルに対して低すぎず高すぎずのものを選ばなければなりません。

お金の無駄になります(・∀・)

注意しなければならないことがあります。

それはタイトルや表紙に騙されないでください。

例えば、表紙にレベルを書いてある参考書があると思いますが、そのレベルと内容が一致してないものが稀にあります。

買う前に周りに使っている人がいたら評価を聞いてみたりAmazonや楽天のレビューを見てみたりすることが大切になります。

 

まとめ

上記に5点を挙げました、少しでも参考書・問題集を選ぶ際の助けになれば幸いです。

タイトルでは「数学の〜」となっていますが、他の教科やジャンルでも同じ様な観点で選ぶことになると思うので、ぜひ参考にしてみてください。

自分が読みやすいと感じるもの、何よりもわかりやすいと感じるものでなければやる気が下がって長続きしません。

それにお金と時間の無駄にもなってしまいます。

1冊を何周もした方が良いと言われています。

個人的には3周したら2冊目に移って良いと思います。

4周辺りからただの暗記になってしまったり自分のレベルと合わなくなってきたりします。新しい問題や見たことのない問題があり、3周した後の自分のレベルに合うものを2冊目として購入した方が良いかと思います。(個人的にはですからね!)

 

さあ、本屋へ Let's go!

ネットでポチッても良いですけど...笑

-数学,

Copyright© ヤベチュウとIT&数学 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.