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先延ばし癖が治らない!! 本当にそれで良いの!?

更新日:

こんにちは。

ヤベチュウです!

 

課題や仕事を面倒だと思って先延ばしにする癖はありませんか?

たとえば、

「学校の試験が近いのに、勉強せずにゲームをしてしまう」

「調べ物をしていたら、いつの間にかネットサーフィンをしていた」

「少し休憩しようとYoutubeを見ていたら、1時間以上経っていた」

先延ばしにしてもそのことはずっと頭に残っていて無駄なエネルギーを消費しますよね。

先にやらなければならないことをやって、余った時間をゆっくり過ごした方が無駄に疲れないで済みます。

 

この記事では、僕が先延ばし癖を克服するためにやった(やっている)こと書いていきます。

 

認める

まずは「自分は先延ばしにしてしまう癖がある」と認めましょう。

その際に、「ダメな人間なんだ...」なんて思わないでくださいね。

世の中に先延ばしをしたことがない人なんていないと思います!(たぶん)

成績優秀な人やビジネスで成功している人だって先延ばしにしてしまうことはあるでしょう。

なので、強がらずにまずは自分の弱さを認めましょう!

 

 

紙に書く

やらなければならないことを紙に書いてください。

そして目につきやすいところに置きましょう!

そうすることで「やらなければならないことがこんなにある」と自分を煽ることができます。

 

1つこなせたら二重線で消してください。

1つ1つタスクが減っていくことが目に見えるので、不安の解消だけでなくやる気にもつながります。

 

また、メモとして残しているので「先延ばしにした結果、やるのを忘れてた」という状況を回避することができます。

 

 

想像する

課題や仕事などのやらなければならないことを終えた後に自分にとってどんな良いことがあるのかを想像してください。

例えば、

「勉強すれば良い点数・成績が取れて親や先生から褒められる。」

「タスクが終われば同僚や上司からの評価が上がる」

「自分の夢に一歩近く」

 

自分にとって良いことなら早く手に入れたいと思いませんか?

 

他にも、それを今やらなかったら自分にとってどんな悪いことがあるのかを想像するのもいいですね。

 

 

やってみる

とりあえず始めてみましょう!

意外とそのまま続けられてしまうこともしばしばあります。

もし続かなかったとしても、毎日少しずつやっていけば確実に進んでいきます。

勉強なら1問、パワポなら1枚、記事なら1行、...

少しでも良いのでとにかくやってみましょう。

 

作業興奮の原理(効果)」の観点からも有効な手段であると言えます。

 

 

まとめ

  • 先延ばし癖を認める
  • やるべきことを紙に書く
  • 自分を想像する
  • 少しでも良いからやってみる

 

僕も楽しい方に流れがちですが、なんとか頑張ってます。

先延ばし癖はかなり厄介ですが、諦めずにいきましょう!

 

最後までありがとうございました。

 

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