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人に教えることのメリット 得られるものは大きい!?

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こんにちは、ヤベチュウです!

 

あなたは自分の学んだことや知っていることを人に教えるタイプですか?

 

僕は聞かれたら教えるというスタンスです。

あまり自分から教えに行くタイプではないですね。

 

なかなか人に知識や技術を教えたがらない人がいますが、教えることで得られるものは大きいですよ!

 

今回は人に教えることで得られるメリットについてお話しします。

僕が実践していることや聞く側の注意点もご紹介します。

 

得られるメリット

  • 理解が深まる

人に教えるには頭の中をしっかりと整理しなければなりません。

それだけで理解が深まります。

わかっているつもりでは人に教えることはできませんからね。

 

また、教えている相手から意外な視点を得ることもあります。

自分にない考え方を得ることも理解を深める上では重要なことです。

 

 

  • 評価が上がる

優しくわかりやすく教えることができれば、当然周りからの評価は上がる。

そうなれば何度も聞いてくるでしょうし、聞いてくる人も増えます。

つまりはメリットを得る機会が増えるということです。

 

学校なら先生から、会社なら上司からの評価も上がるでしょう。

評価が上がって損をするということはないので、ガンガン上げちゃいましょう!

 

 

  • ライバルができる

自分が教えていた人が理解してどんどん成長していくのを見れるのはとても嬉しい。

その中で自分と同等かそれ以上に成長した人が現れれば、今度は自分がその人を越えようとする。

つまり、切磋琢磨し合えるようなライバルができる。

良いライバルが現れれば刺激になり、お互いの成長が加速します。

一人だけでなく二人・三人...と増えていけばさらに勢いがつくでしょう。

 

 

  • 教えてもらう機会が増える

人に教える立場にいると、同じように教える立場にいる人と出会うことは珍しくない。

そのような人たちと教える上でのコツなどの情報交換をすれば、上記で述べたメリットも得やすくなるし自分の成長にもつながる。

自分よりも知識を持っている先輩や上司に会うこともあります。

そこで自分は教えてもらう側に回ることで、知識や理解度を上げることができます。

 

 

僕が実践していること

  • 自分から教えに行かない

僕は学ぶ気のない人や成長する気のない人にわざわざ時間を割いて教える必要はないと思っています。

自分から教えに行って、そのような人たちに当たってしまうと時間の無駄ですからね。

 

能動的に聞きにくる人は少なからず理解したいという気持ちを持っているはずなので、時間が掛かってでも相手が理解するまで教えるようにしています。

 

 

  • レベルを下げない

能動的に学べる人に対しては、レベルを下げないで教えることがあります。

レベルを下げないということは、それだけ思考力と知識を必要とするので結果的にその人のためになるからです。

完全に持論なんですけどね( ̄▽ ̄;)

 

レベルを下げてわかりやすく教えた方が評価は上がりやすいと思います。笑

学校や塾の先生はレベルを下げるべきだと思います!

レベルを下げてくれない先生とか嫌すぎる...

 

僕が塾講師をしていた時は、相手のレベルに合わせて教えていました。

おかげで「わかりやすい!」と何度も言ってもらえました!(^◇^)

 

 

聞く側の注意点

  • 文句を言わない

たとえ自分にとってわかりやすい説明ではなかったとしても文句を言うべきではない。

わざわざ時間を割いて教えてくれたのに文句を言うのはあり得ない行為である。

教え方は人それぞれなのだから自分に合わない教え方が存在するのは当たり前ですね。

 

 

  • お礼をする

お礼は強制されるものではないですし、教えている側もお礼が目当てではないです。

しかし、「ありがとう」の一言があるだけでお互いが良い気分になると思います。

 

 

まとめ

人に教えることは自分の成長につながります。

ラーニングピラミッドの観点からも効果的であることがわかります。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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